お問い合せ
イムズとは
イムズは、以下のような努力をしているのに、『お客さまが増えない』、『売上が増えない』、『販売促進コストの負担が大きすぎる』といった悩みを解決するためのサービスです。

1.割引券を配っている
2.お店で持っているお客さま台帳全てにダイレクトメールを送っている
3.定期的にチラシを配っている
4.会員制度をおこなっている
5.抽選会をおこなっている
6.広告を出している

ご存知ですか?

【もうからない法則1】
チラシの反応率は平均0.1%未満

→ 50,000枚出して50人がいいところ。購入実績となると、もっと少ない。

【もうからない法則2】
せっかくの利用があっても、1回きりで2度と来ないお客さまが非常に多い。

→ 小売・サービス業では、初回利用の25%以上が、飲食業では50%以上のお客さまが2度とご利用がありません。

【もうからない法則3】
常連さんにも、初めてのお客さまにも、同じハガキ、同じチラシ、同じ割引。

→ お客さまを無視した努力は決して伝わりません。平等という名の不平等です(常連さんにこそ、もっと手厚いサービスを)。

現在、売上が上がっていると、状況がいいように錯覚しがちですが、まだまだ無駄が多かったり、報われない努力をしている部分があるはずです。この無駄な部分を取り除くだけで、直接的に利益率が上がり、せっかくの努力を【報われる努力】、【結果が出る努力】へと変えるお手伝いをいたします。それが、常連さん見極め&増加計画支援システム『イムズ』です。

イムズとは、下記のような特徴をもつ、『常連さん見極め&増加支援』サービスです。
常連さんを見極め、絞り込むことができ、常連さん候補を見つけ出し、最少のコストで最大の効果を上げるためのお手伝いをいたします。

【特徴その1】 わかりやすいこと
専門知識は一切必要ありません。『分析』というと難しく考えがちですが、日々の仕事に負担をかけることなく、活用することができます。『高いお金でシステムを買ったけど使いこなせる人がいない』などということはありません。

【特徴その2】 活用しやすいこと
結果の数字だけを眺めていても何も変わりません。常連さんを増やすために、結果から、より効率の良い活用が必要になります。見て、すぐに何をしたらいいかがわからないと、活用しやすいとはいえません。数字は出たけど、何をしたらいいか全くわからない...こんな闇もご相談ください。

【特徴その3】 費用が安いこと
常連さん作りは、一朝一夕でできるものではありません。時間をかけて、お客さまとの信頼関係を作っていく必要があります。そのため、いくら良いものでも、費用負担が大きすぎると続けられません。費用が安いということも、大切なポイントです。


■全16帳票が使い放題■
※色の変わっている帳票は別ウィンドウでイメージがご覧いただけます。
1. 購入額順位表
2. 来店回数順位表
3. 未来店顧客一覧表
4. 誕生日一覧表
5. 記念日一覧表
6. デシル分析表
7. 時間帯別年代別分析表
8. 時間帯別性別分析表
9. 曜日別年代別分析表
10. 曜日別性別分析表
11. 会員稼動状況表
12. 簡易RFMセル分析表
13. RFMセル分析表
14. RFMセル分析推移表
15. 任意条件抽出CSV形式ダウンロード
16. 固定条件抽出CSV形式ダウンロード

■中心となるのは2つの帳票です。■
イムズで、特に多用されているのは、以下の2帳票です。極端にいうと、以下の2帳票を使いこなすことが、常連さん作りの第一歩です。

1.購入額デシル分析表
『お客さまの常連さん度合いをはかるための分析表』です。
購入額(イムズでは、経過日数、回数での表示も可能)の高い順番にお客さまを並べ、人数を基準に10等分します。

※帳票イメージ※  実際の画面はこちら
ランク 人数 売上
(千円)
構成比 累計
構成比
10 350 8845 41.2% 41.2%
9 350 3805 17.7% 58.9&
8 350 2628 12.2% 71.1%
7 350 1957 9.1% 80.2%
6 350 1486 6.9% 87.1%
5 350 1072 5.1% 92.2%
4 350 758 3.6% 95.8%
3 350 500 2.3% 98.1%
2 350 279 1.3% 99.4%
1 350 119 0.6% 100%
合計 3500 21449 100% -
2:8の法則/3:7の法則の再確認
上記帳票イメージで赤字で表示されている累計構成比では、上から3行目(売上上位30%)で、全体売上の70%以上を占めています。この様に、実はお店の売上は、限られた常連さんによって成り立っています。この数字が、上位2割の常連さんで、全体の8割以上の売上を上げるようになっていくと、『お客さまの常連度合いが進んでいる』ということができます

必ずしも上位のお客さんが反応率がいいわけではない?
『上位のお客様ほど反応がいい』は必ずしも正しくありません。デシル分析では、上位20%目(351位〜700位)を優先的にプッシュ(お店から働きかける)すべきです。

上記帳票イメージで青字で表示されている金額に注目します。人数が同じなのに、ご利用金額最上位の10%のお客さま(売上金額1位〜350位)と、上位20%目のお客さま(売上金額351位〜700位)では、購入金額が約2分の1になっていることがわかります。
上位2割のお客さま(1位〜700位)に、これだけの格差が出る最大の理由は、上位20%目(315位〜700位)までのお客さまが、自社だけでなく、他の会社、他の店舗での利用をしているためと考えられます。他のお店を利用する余裕があるわけですから、お店からの働きかけにも反応しやすいという特徴をもっています。


2.RFMセル分析
『次回ご利用可能性(来店チャンス)の高い、低いをはかる分析表』です。
RFMセル分析は、以下の基準を使用します。
●R基準・・・ 最新利用日
利用日が最近であるほど、次回のご利用可能性が高い。

●F基準・・・ 累計利用回数
最新利用日が同じなら、累計利用回数が多いほど次回ご利用可能性が高い。

●M基準・・・ 累計購入金額
上記2つとも同じ場合、累計購入金額の多いほうが次回ご利用可能性が高い。
※金額が大きくても、必ずしも次回ご利用いただけるとは限らない。


このそれぞれを、7段階に分け、評価します。
基準値 7 6 5 4 3 2 1
R基準 10 15 30 60 120 180 181
F基準 25 18 9 5 3 2 1
M基準 65000 40000 25000 15000 8000 2000 1999
※R・・・ 最後のご利用からの経過日数。単位は『日』
R7=10日以内のご利用があった
R6=11日以上15日以内にご利用があった
R1=181日以上ご利用がない   という意味になります。

全てのお客様に、3つの番号がつきます。これを、R,F,Mの順番で3桁にしたものがRFMセルコードです。3つの基準がそれぞれ7段階に分けられるので、7×7×7=343種類の番号がつくことになります。

例) 3週間前に初めて1万円ご利用されたお客さま ・・・R=5/F=1/M=3

『難しすぎる!』と思わないで下さい。ここから簡単になります。

343種のお客さまを全てフォローするのは無理です。そこで、下図のように9つのグループに分けます。

※帳票イメージ※

F値 F7 F6 F5 F4 F3 F2 F1
R値
A B C
R7 A AA
信頼客
BB
信用客
BC
試し客
R6
R5 B BA
不満発生客
BB
事情発生客
BC
無関心客
R4
R3
R2 C CA
不信客
CB
不満客
CC
他店客
見方は簡単です。
1.左上に行くほど、次回ご利用が期待できる『常連さん』 絶対に離してはいけません。
2.左下に行くほど、危険な『元(もと)常連さん』 不満を抱えているはず。
3.右上に行くほど、最近利用しはじめた『新規さん』 常連さんになってくれるかもしれません。
4.右下に行くほど、もう来ないであろう『一見さん』 DMを送っても無駄です。まず無反応です。

分類したあとは、以下のような方策が考えられます。
RFM
セルグループ
9つの
お客様
訴求ポイント 媒体 サイクル
AA 信頼客 品質・材料・記念日等
個別提案 新商品モニタ
手書きレター
電話・訪問
随時
AB 信用客 お試しフェア
リクエスト商品 グループ特典
手書きはがき(封書)DM 毎月
AC 試し客 次回来店特典 印刷はがきDM
Eメール
四半期
BA 不満発生客 新商品/新サービスご案内
ごぶさたコール
封書DM 訪問 随時
BB 事情発生客 ご優待フェア/リニューアルフェア
季節イベント案内
封書DM Eメール 四半期
BC 無関心客 ご優待フェア 新聞折込
マスメール
季節DM
半期
CA 不信客 不満アンケート実行 レター
封書・返信付
随時
CB 不満客 カムバックフェア はがき or 封書DM 半期
CC 不満客 リニューアルフェア
割引フェア 季節フェア
新聞折込
マスメール
季節DM
年1〜2回
お客さまごとに、ポイントが異なります。方法や媒体、タイミングなど、お客さまに合わせて変えていくことが、常連さん作りには必要です。

■イムズの流れ■
イムズでは、以下のような流れで、皆さまのお客さま情報を分析いたします
1.お客様のお名前、住所などの情報(属性情報)と、購入実績情報(明細情報)を当社へ送付
※情報の形式は問いません(他社ポイントカードや、通信販売管理ソフトの情報などでも基本的に問題ありません)。分析が可能かどうか、まずはご相談ください。
2.当社にて、情報の登録・管理、分析表の作成等をおこないます。
※初期費用として、パソコンの買い増しや、サーバーの用意などは一切いりません。全て当社で運用させて頂きます。プライバシーマークを取得したセンターなので安心です。
3.分析結果は、インターネットからパスワードを入れて見ることができます。
※インターネットにつながるパソコンがあれば、いつでもどこでも見ることができます。
4.分析結果を確認したら、お客さま台帳を取り出して、DMや各種販売促進に活用できます。
※メール配信サービス(追加機能)や、宛名書きソフトに取り込んで、すぐに活用できます。

■お客さま情報はお持ちですか?■
イムズをご利用になるためには、以下の2つの情報が必要です。
以下の2つの情報をお持ちでしたら、すぐにでもイムズを始めることができます。
1.お客様の住所などの情報("属性情報"、または"マスタ情報"といいます)
 会員番号・氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・記念日・性別 など
2.お客様の購買明細情報("明細情報"といいます)
 会員番号・お買上日付(お買上げ時間)お買上げ金額 など
※上記情報のうち、全てそろっている必要はありません。お持ちの情報にあわせた、個別のご提案ができますので、『ひょっとしたら』と思われたら、ご相談ください。

※情報をお持ちでない場合には、情報を集めるためのポイントカード端末機のご提供もしています。お気軽にお問合せください。




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