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配管
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屋外の配管工事 施工前

配管を布設(取付)に当たり、植栽(木)の移設後、配管サポートの基礎を製作し、鋼材を使用したサポートを取付る。今回の配管は鋳鉄管(FCD)φ500とステンレス管を使用して工事をしました。鋳鉄管の種類はK型管と2F直管です。



サポート基礎工事 施工中

主たる工事は配管工事ですが、工事の中には、写真の通り、配管を乗せる、サポート基礎工事も施工します。

コンクリートを打設する前には、施工計画書でコンクリートの配合計画書を施主(客先)に提出し承認後施工を実施します。写真の状況はステコン打設後、サポート基礎の配筋、型枠状況です。後に施主の配筋検査があり、その後、コンクリートを打設します。



鋳鉄管布設 施工中

基礎工事完了後、配管を乗せるサポートを現地で組立配管を布設(取付)します。写真の状況は配管が布設完了後、鋳鉄管の特殊押し輪を規定のトルク(締付け)で締め付けを実施している状況です。この特殊押し輪の締め付けを怠ると水圧検査時や実通水実施する時に、外れて事があります。その様にならない様に、トルクレンチ(専用工具)で締め付けを実施している状況です。



鋳鉄管布設 完了

配管布設後は、配管に配管の内容物に決められた塗装色で配管に塗装し、配管にその配管名称や流れ方向の矢印を配管に書く。左の写真は、400A2本で配管布設(取付)してきた物を1本に合流して建物(汚水ポンプ棟)に取り込む前の写真です。配管サイズがステンレス管の800A(ヘッダー管)です。



鋳鉄管布設 完成

上記の写真同様左の写真は決められた配管塗装色を実施し、名称及び矢印を施工した状況です。

工事としては完成となります。



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